企業経営の成功と失敗

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戸口つとむ著

倒産予防の専門家として22年のキャリアを持つ著者が、

自らの経験から導き出した、SOHO事業成功のバイブル!

 

◆独立開業 絶対に成功する88カ条 ◆目次

●はしがき

SOHO(小規模企業)経営成功への道

1 成功への道は科学の道(方程式)である 14

2 サラリーマン時代の甘い考えを捨てる 16

3 自分自身の人間性を磨くこと 18

4 企業の目的は社会貢献である 20

5 人にも企業にも寿命がある 22

6 独立開業時は特にプラス思考に 24

7 情に流されることなく、何事にもシビアに発想すべし 26

8 固定観念を捨て自由な発想法の訓練をする 28

9 「これでもか、これでもか《と重畳的に行動すること〈重畳作戦〉 30

10 自分を信じ人間が好きであること 32

11 自分を褒めてあげること 34

12 「でも《「しかし《を捨てる 37

13 挫折したとき、失敗したときに 39

14 健康は成功への絶対条件 41

15 経営戦略の攻め・待ち・退きと守りとしてのRM 44

開業の準備

16 自分の好きな業種を選ぶ 48

17 商材は他社になく特色のあるものを〈オンリーワン〉 51

18 マルチまがい商法に手を染めない 53

19 泡銭とうまい話にはご用心 56

20 ネーミングは覚えやすいものを 58

21 電話番号も覚えやすい番号を 60

22 固定収入に努めること 62

23 法人で開業すること 64

24 開業時の時間は大切にすべし 67

25 会計事務所・コンサルタント事務所の選び方 69

26 情報収集に神経を使え 71

27 規制(免許・許可など)を研究すること 73

28 脱税は絶対禁物(税金は保険料・利息の前払い) 75

29 独立する前にサイドビジネスとして実験 77

0 固定客をつかんでから開業 79

31 たとえ一人での開業でも社章をつくること 81

32 共同経営はできれば避けたほうがよい 83

33 同族経営のメリットとデメリット 85

34 政治家と上手な付き合い方をする 87

35 当座預金を開設する 89

売上を伸ばすために

36 数業種を取り扱うこと、一業種のみは危険 92

37 飛び込みセールスの市場は無限 94

8 販売促進は広告宣伝が命 98

39 在職中の営業力を過信してはならない 100

40 商品・商材に盲目にならないこと 102

 41 店舗・事務所の立地を科学的に検討 104

 42 eメール・携帯電話・電話代行は三種の神器 106

 43 電話帳への掲載を忘れるべからず 109

44 第一印象は命・そして業種に合った恰好をすべし 111

 45 同業者組合・協会に参加し情報を収集 113

 46 各種の会に参加して吊刺を配る 115

47 個性的な吊刺をつくる(一万枚を目標に配る) 117

48 顧客管理データを必ず作成する 121

49 賀状・礼状や電話はこまめに 123

 50 他社の取り扱わない隙間産業を狙え 125

51 売上予測の簡便な立て方 127

52 宣伝用品は効果の持続するものを 129

 53 「クモの巣商法《と「蜜蜂商法《 131

 54 店舗の場合は業種に合った店づくりを 133

 55 クレーム処理の基本(クレームは最高の情報源) 135

経費の抑え方

56 経費を抑えるために予算を立てる 138

 57 備品は中古品に徹する 140

58 値引き・合い見積もりの癖をつける 143

59 小売業者より卸業者へ発注〈ブローカーには要注意〉 145

60 固定支出を極力少なく 147

61 消費してしまうものは削減しよう 149

 62 電話料金を下げるために 151

資金繰りと銀行との付き合い方

63 保険の上手な加入方法 153

64 自己資金のほかに借入をしよう 156

65 資金繰り表は予定表が大切 158

66 借入は審査の厳しいものから 161

67 返済方法は長期で元利の均等返済を選択 163

68 銀行(金融機関)の選び方 165

69 融資の受けられる決算書 167

 70 入金先と支払先のとの交渉をしておくこと 170

71 倒産対策〈中小企業倒産防止共済に加入すること〉 17

経営会計の必要性と方法

72 二つの会計、特に経営会計の必要性 176

73 現場別搊益・顧客先別搊益を必ず管理 178

74 日々の会計資料などの保存 180

75 必要以上に計数にこだわらないこと 182

76 経営会計について最低限の勉強をする 184

77 コンピュータ会計を必ず導入すること 186

経営のための法律の基礎知識

78 契約の意味と印鑑の意味 190

 79 消滅時効の意味と常識 192

0 会社組織の種類と役員の責任 194

81 知的所有権(特許・実用新案・商標・著作権など)と商号 197

82 製造物責任(PL)と保険 200

83 証拠主義の裁判を意識して 203

4 債権保全措置について 205

 85 税法と税務会計の考え方 207

会社設立後の諸手続き

86 法人設立届などの提出 210

87 役員変更手続きについて 212

 88 従業員採用時の手続きと注意点 214