●法人にするメリット、デメリト !

法人のメッリット

1、社会的信用
会社を設立する最大のメリットでしょう。ビジネスをする相手からすれば存在が登記簿謄本によって証明されます。もし、個人事業者の場合は名刺をもらっても調べようがありません。印鑑証明書を添付の上で契約を結ぶしか抱負が有りません。ところが法人であれば会社謄本は誰でもが交付を受けられますので誰が代表者で代表者の住所も確認できます。個人の場合は取引相手から住民票等を提示してもらえない場合でも個人情報保護法で保護され知れべ洋画ありません。取引相手に実在を証明する手段となります。

1-2、上場企業は法人でなければ取引をしない。
上場企業は、多くの場合、個人とは取引をしません。取引相手として個人の場合は情報を入手しにくいからです。

1-3、業歴に残る。
会社を設立すると当然に登記簿に登記され設立年、資本金等が事業者の歴史として公に残ります。個人事業では、創業30年と言っても簡単に証明する方法が有りません。会社を設立すれば設立年月日は消えません。

1-4、従業員の確保が有利。
勤める者は個人事業者には勤務を希望しないでしょう。株仕置き会社であれば勤め先の規模すらわかりません。また、邦人であれば社会保険も加入が義務ですから勤務者は法人を望むでしょう。

2、 我が国は法人王国。
中小企業に対する国の政策は色々と実施されてと法人王国と言っても過言ではありません。一人会社であっても会社は会社です。税制上の優遇を受けられるのです。

3、経営者、従業員のモチベーション
経営者自身も会社を立てることによって経営者としての自覚が芽生えます。勿論、従業員も意識が変わります。

法人のデメッリット

1、法人を維持する管理費が増加する。
しかし、節税やモチベーションの増強により収支はプラスにすることが可能ですから、設立メリットで賄えるようにすべきです。